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sudo ./vmware-install.pl後は質問には基本的にreturnを押すだけでいいはずですが、コンパイルエラーになってしまいます。カーネルモジュールのmakeを行なうのですが、カーネルが新しくなってソースコードが変化し、それにvmware toolsが追いついていないようです。以前からこの現象は起きていてvmware toolsのちょっとした修正で凌いでいたのですが、エラーメッセージを見たところ直す箇所はかなり多そうに感じました。
sudo apt install git git clone https://github.com/rasa/vmware-tools-patches.git cd vmware-tools-patches ./patched-open-vm-tools.shで、自動的にvmware-toolsがダウンロードされてpatchを当てられてインストールされました。しかし、デスクトップのリサイズとフォルダ共有はうまくいったのですが、クリップボード共有が使えず。
sudo apt install open-vm-tools-desktop再起動後、デスクトップのリサイズもクリップボード共有もうまく動作しました。共有フォルダは普段はOSの機能で賄っていてあまり使っていないのですが、設定→オプション→共有フォルダ で共有フォルダを有効にしてみました。/mnt/hgfs 以下に共有フォルダが見えるはずだが、見えません。しかしvmware-hgfsclientを実行すると設定した共有フォルダ名が見えているので、後少しっぽいです。最終的に、VMwarePlayer上のArchLinuxとホストOSとフォルダ共有をする失敗談 - みちのいに!!を参考にしてうまくいきました。
mkdir /mnt/hgfsしておき、
sudo vmhgfs-fuse -o allow_other -o auto_unmount .host:/ /mnt/hgfsでマウント出来ました。永続的にmountするには、/etc/fstabで
.host:/ /mnt/hgfs fuse.vmhgfs-fuse allow_other,auto_unmount,defaults 0 0と書くとよいでしょう。
#include <kv/interval.hpp> #include <kv/rdouble.hpp> typedef kv::interval<double> itv; int main() { std::cout << sinh(itv(-710.)) << "\n"; }のようなプログラムを実行すると、
terminate called after throwing an instance of 'std::domain_error' what(): interval: division by 0 中止 (コアダンプ)のようになってしまっていました。これを、正しく
[-inf,-8.98846e+307]となるように修正しました。誤った数値を黙って返してしまうのは精度保証的には最悪ですが、停止するのでそれよりマシとは言えみっともないバグではあります。